通勤時間はどのくらい?
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通勤時間の使い方


通勤時間の使い方

2000年のアンケートによると、通勤時間は往復で2時間3分なのだそうです。地方でも乗り換えをすることはよくありますが、特に首都圏では1時間以上かかることは珍しくありません。電車を待っている間や乗っている間は、いらいらしてしまいがちです。まとまった時間として有効活用してみましょう。


通勤時間にできること

乗り換えが多いと落ち着いてできないこともありますが、長時間乗り物の中にいるからこそできることもあるんですよね。通勤時間の活用法を集めてみました。

集めた情報を読む

最近、いろんな用途に使えるゲーム機や携帯とパソコンの機能を兼ね備えたツールが登場しています。このような道具を使って、あらかじめ集めた情報を電車の中で読むことができます。情報は新聞の記事やホームページ、家で録画したテレビ番組などいろんな情報を見ることができます。これだけあれば退屈しませんよね。

居眠りをする

夜遅く帰宅し、通勤するために早起きしていたのでは寝不足の人も多いでしょう。日本人はいつでもどこでも眠れるなんていいますが、寝不足を解消するためなら電車の中で居眠りするのもおすすめです。帰りも夜遅くて、睡眠時間を確保できないのであれば、居眠りを積極的にしましょう。

読書をする

最近は若い人の読書量が増えているそうです。どこで読んでいるのかというと、自分の部屋や喫茶店も多いのですが、どの年代の男女でも電車やバスといった乗り物を活用しています。見慣れた風景や物音の中なら、安心して読むことができますよね。

音楽を聴く

自分で情報を集める、ということに似ているのですが自分で選んだ音楽を聴くというのも、通勤時間にできることのひとつです。疲れているときに癒される音楽や朝元気になる音楽など、自分で用意しておくのも有効活用していることになりますね。音楽を聴きながら読書や勉強という人も少なくありません。

ぼーっとする

忙しい人ほど、ぼーっとする時間を持つことは効果的といわれています。ぼーっとすることによって良いアイディアが浮かんだり、仕事をたくさんこなすことができるんですね。電車の中吊り広告を見てヒントを得る、という人もいます。

ストレッチをする

人知れずこっそりとつり革につかまった状態や座った状態で、ストレッチをすることができます。運動不足の人にとっては良い活用法ですね。また、通勤時間より運動する時間を確保したい人はひと駅分歩くという方法もあります。

通勤時間を快適に過ごす方法

混雑している乗り物を避けてこそ、いろんなことができます。乗り物の混雑を避ける方法や楽しみ方を挙げてみました。

  • 朝早い電車に乗る
  • 路線を変える
  • フレックスタイム制度で時間をずらす
  • たくさん人が降りる場所で席を確保する
  • 駅周辺に立ち寄りたくなるお店を見つける

通勤時間を短縮する方法

大切な予定が入っているときは、特に余裕が欲しいものです。時にはお金を払ってでも時間を確保することが必要です。

  • 引越しをする
  • 交通機関を見直す
  • 特急に乗る
  • マンスリーマンションを借りる

出張の間の電車について

ゆったりとした電車の中であれば、移動中も仕事をすることができます。細々とした机に向かってするような仕事は、電車の中のほうが集中できるという人もいるほどです。普段の電車の中ではまず席を確保しなければなりませんが、あらかじめ席が決まっている場合は自分だけの空間が保障されているので、よりたくさんの仕事ができるでしょう。

通勤時間の今後

今後の通勤時間についてですが、首都圏では都心へ住む人が増えることで通勤時間が短縮されるのではないかと予想されています。かけこみ乗車による電車の遅れも路線を増やしたり、ホームにエレベーターを設置するなど対策されつつあります。また、働き方も自宅で独立する人もいますから、平均の通勤時間は短くなるのではないでしょうか。通勤時間はやはり、いらいらしがちですからこのような時間は短くなって欲しいな、と思います。

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