睡眠時間の使い方
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睡眠時間の使い方


睡眠時間の使い方

睡眠時間の使い方とは、睡眠の効果を最大限に活用することをいいます。眠る前、眠っている間、目覚めのときをコントロールすることは可能です。質の良い睡眠によって難しい仕事をたくさんこなしたり、気持ちを落ち着けて物事に向き合うことができます。睡眠時間のとり方を知って元気に1日を過ごしましょう。


睡眠時間について

あるアンケートによると、平均の睡眠時間は平日で6時間8分、休日で7時間57分なのだそうです。これにはいろんな年代のいろんな立場の人が含まれているので、中には3時間しか睡眠をとらない人もいれば、10時間とっている人もいます。必ずしもこれで満足しているというわけではないようです。

眠る前にしておきたいこと

1日が終わって脳も体も疲れています。そろそろ眠ろう、というときにこんなことを済ませておくと、よく眠れるようになります。

部屋を片付ける

特に机の周りや床に物が置いていない状態にします。部屋はその人の心を表すといわれているので、散らかっていれば心も散漫になっています。ベッドも回りも枕元には物があると眠れなくなるので、本やメモ帳などはサイドテーブルに置きます。

悩みを持ち込まない

もし困っていることがあったとしても、眠るときにまで引っ張らないようにします。解決できない状態の悩みや不安はどんどん大きくなります。悩んでいる時間は短くし、明るい気持ちで眠ります。

夢をコントロールする

夢には過去に起こった出来事や、その日に起こったこと、心の中を占めていることなどが組み合わされて夢に出てきます。例えば、仕事に追われているときは、走って逃げている夢や仕事をしている夢を見ます。ですから、眠る前は見たい夢をイメージしてから眠ります。うとうとした状態で夢をイメージしながら眠りに入ると、本当に見たい夢が見られることもあるんですよ。

気持ちよく目覚める

睡眠で大切なのは、何時に眠るということではなく、何時に起きるかということです。気持ち良く朝を迎えるためには、逆算して眠る時間を決めます。

布団の中でじっとする

目が覚めたばかりでは、体は思うように動きません。ストレッチをしたり、ぼーっとしたりしてから起き出します。布団の中に入っている間に、今日はどんな1日にするかイメージします。

目覚まし時計

目覚まし時計は、実はとても邪魔です。気持ち良く眠っているところを妨げていると感じる人は、私だけではないでしょう。本当にすっきりと目が覚めるには朝日を浴びるとか、誰かに起こしてもらうのが良いのです。

夢を口にする

起き抜けに夢を10回口にすると、実現するといいます。叶うという字は口と十という漢字を使っています。口に出すと脳が夢を叶えるための情報を集めて動いてくれるのです。ですから、マイナスなことは絶対に口にしてはいけません。ぼーっとした時間は特に効き目があるんですよ。

睡眠をとるポイント

質の良い睡眠とは、すぐ眠りにつけて目が覚めず、起きるときはすんなり起きれる状態をいいます。長すぎず短すぎず、効率良く睡眠をとりましょう。

自分の睡眠のタイプを知る

自分が普段どのように睡眠をとっていて、どのくらい睡眠をとれば満足するかを知っておきましょう。長い時間だから悪い、短い時間だから良いというわけではないようです。自分にとって丁度良い睡眠時間を把握し、削らないようにします。


眠れる環境をつくる

普段眠る場所を見直してみましょう。深い眠りを得るためには、温度・湿度・音・光が関係しています。香りを用意しておくのも良いでしょう。

仮眠をとる

不規則な生活をしている人や夜型生活の人、眠れなかった人など仮眠をとるのが有効です。20分くらいとって浅い眠りのうちに目が覚めるのが良いとされています。これなら休憩時間にもとることができますよね。


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