食事時間の使い方
HOME時間の使い方>食事時間の使い方

食事時間の使い方


食事時間の使い方

忙しいとつい食事を抜いてしまうことはありませんか?食事には様々な効果があるので、削りたくない生活時間です。会話をしたり、一息入れるのも大切なんですよ。食事の効果を見直しながら、食事の時間の過ごし方について理解してもらいたいと思います。


食事の効果

食事をしながら何かをしている人は、結構います。新聞を読みながら食べる・テレビを見ながら食べる・仕事をしながら食べるなどがあります。テレビをつけることで、話題になるのは良いのですが、

かじりついていれば何を食べたかも覚えていないでしょう。何かをしながら食べるなら、どんな料理でも構わないのかもしれません。食事には、家族と会話をする、料理を感謝して食べるという意味があります。

  • 家族とコミュニケーションがとれます
  • 視覚・嗅覚・舌触りなど、五感を使うことができます
  • そのときの体調に合わせた栄養を摂ることができます
  • 生活リズムが整って、1日を活動的に過ごすことができます

忙しい人の食事時間

あるデータによると、2000年の平均では1日の食事時間は1時間25分なのだそうです。今も昔もあまり変わっていません。ちなみにバブルの時期は仕事帰りに寄り道をして帰ってくるお父さんが多かったのですが、ここ数年は癒しブームと景気の影響もあり、家族で食事を摂ることが増えているそうです。朝食は忙しくて食べないけど、夕食は家で食べるという人も多いのではないでしょうか。

朝、どんなものを食べているのか

朝食を家族で摂らない場合、それぞれに違うものを食べるのですが、あまり朝食を必要と感じていない人も多いようです。

  • ダイエット食品やスポーツ飲料
  • 食べない
  • サプリメントで代用
  • チョコレート

食事時間はこうやって確保

忙しい人ほど動くための食事は必要です。ではどのように時間を確保しているのでしょうか。

実際に見た話では、仕事をかけもちしている人の場合小休憩のときや勤務中に食べるという人もいました。会社の環境にもよりますが事情を話して許可をもらうのも必要なのかもしれません。

  • こまぎれ時間に食べる、間
  • 食をとる
  • 待ち合わせの合間
  • 車の中で食べる
  • 料理の時間を短くする

料理の時間の工夫

料理を作るときは手早く、手抜きに見えないように作りたいものです。見えないところで手抜きをするのが料理の時間を短くするコツです。

段取り

調理の時間はなるべく短く済ませたいものです。予定を立てて家族に協力してもらいましょう。役割があると責任感や自立心が芽生える効果もあるんですよ。

冷凍保存・下ごしらえ

まとめ買いをしたときによく冷凍保存をするのですが、調理をしたあとで冷凍保存できる場合もあります。ほうれん草やさつまいもは茹でてから保存すれば、煮物や炒め物を作るときに便利です。また、市販の冷凍野菜は1度茹でてあることも多く、時間短縮になります。

食材セットを活用

よくサラダのセットや鍋料理のセットが売られています。これらはあらかじめカットして販売されているので、調理の手間が省けます。

電子レンジの活用

電子レンジは、焼く・蒸す・茹でる・炒める・煮る・解凍するといったひと通りの調理ができます。ガスを使うより時間の短縮ができるところが魅力です。

食後の後片付け

使った調理器具は料理をしている合間に洗います。食後に出る食器は、食事が終わったらその都度済ませます。それぞれが使った食器を洗うだけで、随分と時間短縮になります。洗う前に食器の汚れや種類で分けておくとスムーズです。油汚れのひどい食器は浸け置きをし、その間に油汚れの軽いものを洗っていきます。なるべく洗う食器を出さない、洗剤を選ぶというのも時間短縮のポイントです。

▲ページトップに戻る

時間の門