入浴時間の使い方
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入浴時間の使い方


入浴時間の使い方

日本人はお風呂が好きだとよくいいますね。確かにシャワーやサウナの習慣はあっても、湯船に長い時間入るというのは珍しいようです。最近では湯船に入っている時間の活用法もあります。お風呂の効果を活かして、快適・健康になれますよ。


入浴の効果

・血行が良くなり、体の疲れが取れます。

・ぬるいお風呂にゆっくり入ると、癒されます。

・よく眠れるようになります。

・熱いお風呂の場合は短い時間入り副交感神経を刺激します。


入浴時間にしたいこと

お風呂には、疲れをとったり体の汚れを落とすだけでなく、ダイエットをしたり勉強をしたりといろんな活用法があります。

音楽をかける

お風呂でかける音楽は、リラックスできる静かな音楽が良いといわれています。けれど、子供とお風呂に入るときなど、にぎやかな音楽でも楽しい時間になります。つい歌を歌いたくなっちゃう気分、というのがそのときの音楽だと思います。

ストレッチ

お風呂の中では浮力によって、体を動かしやすくなっています。普段動かしていない筋肉を動かして凝りをほぐします。

入浴剤

好きな色や香りの入浴剤でお風呂の効果がアップします。リラックスするものからしゃきっとするものまでいろんな入浴剤があります。

キャンドルを浮かべる

明かりを消してキャンドルをつけると、ぼうっとした明かりに黒い影が映ります。ゆらゆらと揺れる炎を眺めながらお風呂に入るのは、ぼーっとしたり考え事をするのにぴったりです。

本を読む

あらかじめお風呂の中で読む本を決めておきます。気にならない人はがんがん読めるのですが、本がよれよれになるので、2冊用意します。お風呂の中で読む本は、気にせず線をひくことができます。疲れないような雑誌や写真集もおすすめです。

勉強をする

リラックスした状態で勉強をすると、覚えたいことがすんなり頭に入りやすくなります。特に語学や口に出して覚える勉強は、お風呂の中で響き渡って効果的です。

お風呂の入り方

お風呂の効果を知って、目的に合った入浴方法を選んでみましょう。

何時ごろに入る?

朝、お風呂に入るなら熱いお風呂に入って目を覚まします。3分間も入っていれば充分で、私は「しゃぶしゃぶ」と呼んでいます。夜入るなら、ぬるめのお風呂に入って疲れをとります。布団に入る3時間くらい前に入ると、ちょうど体が冷える頃になりぐっすりと眠れるようになるんですよ。

入浴時間と効果

一般に、36〜40℃のお風呂をぬるめ、41℃以上のお風呂を熱めといいます。温度の低いお風呂はリラックス効果があり、温度の高いお風呂は活力を生みます。たったの1℃の温度でも効果に違いがあり、適した入浴時間も異なります。そのときの体調に合わせて入ってみてください。

入浴後にしたいこと

入浴後の浴室やお風呂の効果はそのまま活かしてみましょう。時間の短縮になったり、健康にも効果があるんですよ。

お風呂の活用

お風呂に入ったら、浴室は暖かくなっています。この状態で浴室に洋服を吊るしておくと、蒸気でしわをのばすことができます。

お風呂のお湯

お風呂のお湯を使って洗濯に使うと、水の節約になります。特にお湯の状態で洗濯をするとたんぱく質や脂汚れがよく落ちて洗剤や時間の節約にもなるんですね。

注意したいこと

お風呂から上がったあと、机に向かって作業をするとせっかくのリラックス効果がなくなってしまいます。リラックス状態になった後は、やっぱりゆっくり休むのがいいんですね。

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