休日の過ごし方
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休日の過ごし方


休日の過ごし方

みなさんは休日の時間をどのように過ごしていますか?人によって土日が休みのこともあれば、平日が休みだったり、不規則な人もいます。連休の場合はいろいろなことができそうで楽しみになりますよね。週2日休みだったとして、1年間に休日は52回あります。この52回も集まれば2ヶ月近い期間ですから有効に使ってみましょう。


どのように休日をとっている?

あるアンケートでは、日本人の休日に自由に使える平均時間は8.4時間だそうです。平日の平均時間は2.6時間ということで、約3倍の時間があります。この余暇をどのように使っているのでしょうか。

  • ごろごろする
  • 買い物をする
  • スポーツをする
  • 外に出て自然を満喫する
  • テレビを見たり、パソコンを使って情報収集する

…などなど。

休日にはこんな効果があります

  • 週の初めを良いスタートにする…しっかり休むことですっきりした状態で仕事ができます。
  • 自分のために使う…まとまった時間を使い、休日にしかできないことをします。外食をしたり、習い事をして程よい刺激を受けます。
  • 家族とコミュニケーションをとる…家で過ごしたり遠出をしたり、まとまった時間を家族と過ごすことで、平日も安心して働けます。

好きなことに使う

ずっと働いていると何のために働いているのか、と思うこともあります。休日のために働いている、これで良いのです。働いている人ほど休日が楽しく満ち足りるものです。

何もしない

何もしないということも大切な予定です。手帳には休むための時間を記入して、しっかり確保します。場合によっては家族と出かける予定が入ることもあります。土曜日と日曜日が連休の場合はどちらかを出かけることにし、1日は休みの日として家族に協力を求めましょう。

時間の無駄遣いをする

時間を気にせずやりたいことをやります。料理・読書・手芸など、普段の生活で必要としないことをしてみます。平日は簡単な食事でも、休日はこだわって作るのも作る楽しみと食べる楽しみがありますし、家族との会話も増えます。「やらなければならないこと」から解放されたとき、ゆったりと流れる時間の中で癒されている自分に気がつきます。

刺激を受ける

平日の仕事では味わえない心地よい刺激を受けてみると、見聞が広まったり思いがけないところからヒントをもらうこともあります。

異文化に触れる

映画や絵画、旅行など現実から抜け出せる趣味に浸ります。外国の文化や言葉に触れる口座もあります。その国の文化が言葉から伝わってくることもありますし、映画や音楽から生活を垣間見ることもできます。自分との違いを受け入れることは、凝り固まった心をほぐし、考えを柔軟にしてくれます。

おもてなしをする

おもてなしをするということは、普段の自分の生活を見せることになります。だからといって掃除をしない状態が良いのではなく、楽しいひと時を過ごすために相手のことを考えてもてなす姿勢が、家に新鮮な空気を呼び込みます。

仕事の準備をする

基本的に、休日は休日としてしっかり休むのが良いとされています。けれど、充実した1週間を過ごすためのこんな準備なら休日にしてみたいものです。

かばんの中身を整理する

1週間が始まる前に、かばんの中身を点検します。余計なものが入っていたら取り出し、使った資料は片付けます。

文房具にこだわってみる

普段使っている筆記用具のほかに、1つ仕事用に質の良い文房具にこだわってみます。例えば、ボールペンや万年筆なら仕事中によく使います。予定ができたときその場で書き込むと、人の目に触れることもあるでしょう。人は名刺入れや手帳、筆記用具を見て「大切なことを書いているんだろう」「仕事ができる人なんだな」と想像します。相手に自分のイメージを伝えることにもなるんですね。


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