勉強時間の使い方
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勉強時間の使い方


勉強時間の使い方

忙しい人ほど、時間を有効に使って身につけているというのを聞いたことがあります。では時間をかけるのは無駄なのかというと、決してそうではありません。必ずしも「時間=成果」ではないということなのです。最小限の時間で成果を出すためには、目標や計画が大事になってきます。


勉強をする理由とは

みなさんは勉強をするのは好きですか?何故勉強をするの?と子供に聞かれたら、何て答えるでしょうか。社会人になって気づいたのですが、勉強しているつもりがなくても学習していたりと、至るところで勉強はできますよね。自分から勉強したい、という人にはこんな理由があるようです。

  • 自己啓発で教養を深めたいから
  • 資格取得をして転職やスキルアップを目指したいから
  • できない理由を探すより、できるようになりたいから
  • 脳の働きが活発になるから

勉強を始める前に

高いやる気を維持するためにも必要なことを紹介します。これがあるのとないのでは、効率も結果も大きく違ってきます。

目標を立てる

まず、勉強をするためには何故勉強をするのか、勉強してどうしたいのかという目標をはっきりさせます。目標はがんばれば達成できるくらいのものを立てます。学生さんなら受験に受かるというだけでなく、受かってどんなことがしたいかまでイメージします。

計画を立てる

次に目標を達成するための計画を立てます。勉強する内容は、まあまあ楽にできる範囲にします。難しすぎてもやる気が出ません。継続していくことによって、少しずつ力がついていきます。

こうやって時間を確保!

バスや電車の中…CDやテープで語学学習をするのに向いています。

朝誰もいない学校や会社…テキストを持ち込んで通信学習するのに向いています。

お風呂やトイレの中…語学学習や暗記物に向いています。

土日のどちらかを勉強にあてる…外での習い事や講義を聴くのに向いています。

勉強の仕方

目標を立てても計画がないと、何から手をつけたら良いのか判りません。目標を達成するには、どのように勉強していけば良いのでしょうか。

質か量か

効率良く勉強している人となかなか身につかない人では、何が違うのでしょうか。1ついえるのは、集中力の違いではないでしょうか。自分にはこれだけしか時間がない、と思うとその時間内にこれだけは覚えようという気になります。これが「質」です。けれど、覚えたことは何回も問題を解いていかなければ忘れてしまうこともあります。覚えたことを使う、これが「量」です。量をこなして質が良くなるともいいます。結局、質も量も大切なんです。

時間の確保

忙しくてなかなか勉強ができない、という声をよく耳にします。それは忙しいのが理由なのか、時間を作らないのが理由なのか何ともいえませんが、なるべく「できない理由」を減らしていけば良いと思います。自分ではなかなか時間の確保ができない、というのであれば、講座や学校に通うのも良い方法です。外で勉強することで時間管理ができたり、人から良い刺激を受けたり、教えあうこともできます。独学のほうが安いし自分のペースでできると思うかもしれませんが、やはり一長一短なんですね。

振り返ってみる

1週間や1ヶ月、目標の中で振り返る時間を作ります。その目標はどうだったか?どれだけ身についたか?勉強法はあっていたか?ということを振り返ります。目標が自分には合っていないと思ったら、修正することも可能です。目標を達成したら自分へ適度なごほうびをあげるのも、次の励みになりますよ。

勉強できないとき

体調を崩しているときもありますし、日常生活にはいろんなことがあります。そういった予定外のできごとでも、勉強を継続していく方法を挙げてみます。

集中力がないとき

勉強をするときの環境を見直してみましょう。場合によっては静かすぎて集中できないということもあります。家族がいて集中できないというときは、場所や時間を変えるのも1つの方法です。また、心配事があって集中できないということもあるでしょう。そういったときは誰かに打ち明けたり、その不安を紙に書き出してみると気持ちの整理をつけることができます。

やる気がないとき

やる気がない理由には、何から手をつけたら良いのか判らない、難しすぎるなどの理由があります。例えば今までコツコツ走っていたのを風邪のために休んだとします。もう1度走ろうと思ってもハードルが高く感じて、走ることができません。何をするにも、自分のできる範囲を知っておくのが良いでしょう。目標の高さは自分に合っているか?も見直してみましょう。

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