30分でできること
30分とは、24時間のうち48個あります。何となく過ごす30分はあるのに、自分のための30分をつくるのって難しいイメージがあります。お金と同じように、時間も大切に使うようにしたいものです。意識すれば30分を作り出すことができるはずです。
30分の作り方
・朝30分早く起きる
・時には便利なパソコンや携帯、家電に頼る
・テレビを見る時間を減らす
・残業をしない
朝の30分でできること
朝の30分は、これから楽しい1日が始まるというセレモニーです。家で過ごすことも会社で過ごすこともできます。あらかじめ時間を確保できれば、使い方は自由なのです。
土鍋でご飯を炊く
土鍋でご飯を炊くと、ふっくらとつやつやしたおいしいご飯を食べることができます。火にかけて蒸らすまでが約30分です。炊いている間の時間も有効活用しましょう。
好きなことをする
朝は頭がすっきりしているので、集中して好きなことに取り組めます。好きなことを毎朝続けるなら、起きるのが楽しみになりそうですね。
自転車で通勤する
自転車は足の筋肉を使って動かします。仕事をするにも健康でいるためにも下半身を使った運動は大切です。血のめぐりが良くなり、環境にも優しいので良いことづくめです。
通信教育を受ける
朝早く起きて30分勉強をします。働いている人なら、誰もいない会社の中で勉強するのも良いでしょう。
日中の30分でできること
日中といっても働いている人が自分の時間を作るといったら、昼休みや帰宅後が多いでしょう。昼休みや帰宅後にできることを集めてみました。
人に会う
昼休みの有効活用はいろんな使い道がありますが、外に出て情報収集をしたり、人と会って話をする時間にしてみませんか。限られた昼休みの中で外に出ると集中して物を見たり、会話をすることができます。人と会うときはおいしい食事が出るお店を選び、有意義なひと時を過ごせるようにします。よく大切な用事は30分の会話で決まるなんていいます。頭を使って話をするので、リフレッシュできて午後からの仕事がはかどるんですよ。
メールをする
なかなか会えない人にはメールを出します。短い文章なら時間も取られませんし、相手に好きな時間に見てもらえます。仕事でもプライベートでも相手との関係を考え、解りやすい文章で気持ちを伝えます。逆にメールを受け取ったら、すぐに返事を出すようにしましょう。
子供と過ごす
日本人の父親が子供と過ごす時間は平均3.1時間だそうです。母親は平均7.6時間。父親が外で働き、母親が育児をするスタイルはあまり変化していないようです。休日に家族サービスをするだけでなく、平日も30分早く帰宅するなど子供と過ごす時間を増やすのはいかがですか。
夜の30分でできること
夜は残業をしないで、自分のために30分を使います。どうしても残業をしたい場合は、残業しようと思っている時間を朝早く来て仕事します。
手紙を書く
手紙といっても出さない手紙・英語の手紙・自分への手紙など、いろいろあります。書きながら自分自身を見つめ直したり、物事を考える時間が持てたりします。レターセットを選んだり、文章をあれこれ考える作業は楽しいものですよ。
絵日記をつける
絵と文で1日を記録します。ノート選びや描き方は自由です。スケッチのように持ち歩いてその場で記録することもできます。難しい画材や道具は使わずに描く絵日記は、どこかほっとしますし、描いていくうちに癒されます。はりきらず、気軽に描くのが長続きするコツです。
腹式呼吸をする
深くゆっくりと呼吸することで血の流れを良くし、心身のバランスを整えます。最初は5分くらいから始め、少しずつ慣れてきたら1日30分行います。瞑想や座禅などをするときに行う呼吸法ですが、呼吸に集中することでリラックスしたり脳が活発に働くようになります。
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