15分でできること
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15分でできること

15分でできること

15分は1時間の4分の1の時間です。15分という時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。時間を作りにくいと感じるかもしれませんが、あらかじめ準備をしたり、普段の作業が30分くらいのものを短縮するのであれば、楽に時間を作ることができるでしょう。心が満たされる15分を過ごしてください。


15分の作り方

  • 15分で何ができるかを考えてリストにする
  • 普段の30分を見直しして、15分に短縮する
  • あらかじめ時間ができたときのための本や新聞を持ち歩く

朝の15分でできること

もし時間があったらこんな朝を迎えたい、という人も多いのではないでしょうか。今まで30分かけていたことを15分に短縮しても、しっかりと朝を迎えることができます。

散歩をする

朝日を浴びながら散歩をすると、目覚めがすっきりします。激しい運動ではないので、体に負担をかけることもありません。静かな道を歩きながら、ゆっくりと1日が始まる準備をします。

音楽を聴く

朝は元気に動けるような音楽を聴きます。音楽を聴くとストレス解消になったり、免疫力を高めて病気を予防する効果があります。自分の好きな音楽でも良いですし、自然の音を集めたヒーリングミュージックも良いでしょう。夜は逆にリラックスできるような静かな音楽をかけます。そのときの気分に合わせて選んでくださいね。


シャワーを浴びる

忙しい人は習慣になっているかもしれませんが、シャワーを浴びると目が覚めます。水圧は心地よい刺激になります。血の流れに沿って水圧をかけると、前日の疲労が取れます。

ごはんをつくる

朝ごはんは作る時間がなくても、しっかり食べたいものですね。簡単できれいな料理なら、朝から食べたぞ!という気分になれます。あまり無理をしない範囲で作り、多くは食べられないという人でも体調に合わせた朝食を摂りましょう。

日中の15分でできること

15分あると食べ物をよく噛んで食べたり、何かにじっくりと取り組むことができます。ひと区切りつけやすいのも特徴です。

読書をする

通勤時間を使って読書をする人というのは多いのではないでしょうか。結構集中して読むことができます。そして、家に帰ったあとでも続きが気になって読むことができます。車を持っている人でも、読書をする時間を取るために電車やバスに乗るという人もいます。私は車に乗るようになってからは、定期的に読書をするためにくつろげるお店に入ります。自分に合った場所で読書をしてみましょう。

有酸素運動をする

既に知っている人も多いと思いますが、脂肪の燃焼が始まるのが15分からといわれていますね。15分歩くと体がぽかぽかしてきて、10分歩いたのとは効果が違います。習慣にしていくうちに、体が慣れてきて運動しないと物足りなくなってしまいます。

スケッチをする

すばやく絵を描くことをクロッキーといいます。短い時間の中で動物や人物などの全体を捉えるので、デッサンが大切です。クロッキーをすることで、物を見る洞察力や集中力が養われます。

夜の15分でできること

夜の15分は、ぼーっとしているとすぐに過ぎてしまいます。やってみたいことがあるなら、自分のために時間を使ってみましょう。

自己啓発をする

テレビやラジオの番組講座はよく15分ということがあります。あまり長い時間の番組はありません。15分で自分の好きな勉強をしてみるのはどうでしょうか。

ブログをつける

夜になるとマイナス思考になりやすい、というのは「5分でできること」で触れました。そのため、日記をつけるのは朝が良いとされています。しかし、ブログの場合は読み手がいることを想定して書きます。マイナス思考にならないように書くことはもちろんですが、1人よがりにならないように気をつけましょう。日記とは別のものとして、ブログを活用してみてください。

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時間の門