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時間があったらやりたいことは、たくさんありますよね。けれど、やらなければならないことが多くてなかなか実行できない人も多いのではないでしょうか。ここからは、時間管理に役立つアイテムを上手に使う方法を紹介していきます。生活をしていく中で必要になることがたくさんでてきますよ。
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時間の種類
生活の中では睡眠時間や仕事の時間、食事の時間など行動によって時間に名前をつけて区切りをつけています。忙しい人なら食事をとりながら仕事をする人もいるかもしれませんね。けれど、何かをしながら違うことをするのは、作業の注意力を低下させる原因にもなります。この区切りがあることで生活にメリハリがついて集中できたり、管理ができるようになっているんですね。
やりたいこととやるべきこと
時間の使い道を知る
まず、自分はどんなことに時間を使うのか、紙とペンを用意して書き出してみましょう。やりたいこと・やらなければならないこと・生きていくために必要なことに分けます。もし可能なら、やりたくないけれどやらなければならないこと・時間があったらやりたいことも追加します。そして書いたものを見て「いつまでに」というのを色ペンで書き込んでみます。
1日を把握する
次に1日をどのように過ごしているか、把握してみましょう。毎日同じで変化がないよ、という人も1度書き出してみましょう。その中で食事や睡眠など生きていくために必要な時間、やるべきことをやる時間、やりたいことをやる時間を分類してみます。どうしても優先したいことは、後でもできることより先に行わなければなりません。これで1日のうちにやるべきことがどれだけ行われているのかが把握できますね。
ある1日の時間管理
午前5時起床:自然に目が覚める。朝起きて手帳で1日の予定をチェック。携帯のアラームを7時にセットし、それまで好きなことをする。
午前7時:電車で通勤。朝集めた情報や資料を読む。
午前8時出社:脳が活発になる時間。簡単な仕事から徐々に重要な仕事をこなしていく。
午前11時:会議の時間。アナログ式の腕時計によって上手く時間配分ができた。
正午お昼休み:外に出て情報収集。記録は携帯のカメラで収めておく。
午後3時:眠くなりやすい時間。簡単な書類整理などをして、ミスを防ぐ。
午後7時:緊張が和らぎ、接待に向いている時間。
午後11時帰宅:携帯に取り込んだ1日の情報やメールをパソコンで管理。
午後1時:明日の準備をして就寝。
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